複合機の種類についてわかりやすく解説します

一言に複合機といっても、具体的にはどんな種類があるのでしょうか。現在、複合機といわれるものはその機能がシンプルなものから多機能なものまで多数が出ています。さらに同じ機能でもとりあえず動くというレベルのものから、高速、高機能なものまでスペックにも様々な種類があります、結果的に複合機のラインナップは非常に広いものとなっています。現在の複合機では、プリンター、コピー、FAXが基本のセットであり、これに加えてスキャナとなります。周辺機能としては、LAN対応の有無、インクの種類の違い、利用できる用紙サイズの種類があり、さらに各機能については、1分間にどれだけ処理できるかのスピードがスペックの違いとして認識されています。次からは、この違いによる種類分けについて見ていきます。

搭載機能は何があるのかとそのスペックによる違い

複合機は、プリンター、コピー、FAX、スキャナの4機能のうち、どれが入っているかでまずは種類が分かれます。さらにこれらの機能のうち、プリンター、コピー、スキャナについては、スペックが細かく分かれています。あればいい、と細かいところを気にせずに単純に金額だけで選択してしまうと後々大変後悔することになるのが、モノクロかカラーか、というスペックの違いです。一般にモノクロのほうが値段も安くなる傾向がありますが、気を付けないと行けないのは、スキャナは付いてないけれどプリンター、コピーはカラーだとか、スキャナ付きだけど、モノクロだということがあるのです。ですから、多機能だと喜んで導入したらカラーが出来なかったというような事がないように、このカラーかモノクロかといところはしっかり確認しておきましょう。

長く使うものだから、スピードも大事

次に複合機の種類を分けるものとして、処理スピードがあります。1分間にどれだけの枚数を処理できるのかというスペックです。一般的には、処理スピードが速くなればなるほど、高価な複合機となります。ただし、ここには解像度の問題もあり、1分間に処理できる枚数を増やすために、解像度を落としている場合もありますので、どの程度までのキレイさが必要なのかを考えておく必要があります。しかし、この処理スピードを甘く見てはいけません。作業は毎日発生することですから、1回の時間は僅かでも、これが毎回の事となると、結構な負担・コストになります。業務量も勘案して、渋滞が発生しない程度の処理スピードは必要です。また、プリンター機能に関連しては、LANでの接続か専用線での接続かの違いがあります。複数の人がプリンターを共用する場合は、LAN接続がお勧めです。

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